常に技を磨く熟練の技能士 柴田さん

shibatasann(銅版折の鶴亀)

たたき上げで腕を磨いてきた建築会社社長の柴田さんは、若い技能士の世話役として、今でも他業種の技能、手細工に関心を持ち常に技を磨く。今回は視察先で出会った銅板金と針金細工の技術を駆使したミニチュア細工に自ら挑戦。

針金で作り上げた「蟻」は本物と間違えられて奥さんに捨てられたと言うほどの出来映え。銅版1枚を折り曲げて作った「鶴亀」は国際交流の使者として国外へも。

ari(百円玉と針金細工の蟻)


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